2010年04月07日

オール電化かつ、太陽光発電について教えてください

オール電化かつ、太陽光発電について教えてください

この間、エコガイアという会社の営業マンの方が来ました

我が家は築5年でプロパンです

営業マン曰く、プロパン会社への違約金はこちらで負担しますとの事でした

(撤去費用もなのかはわかりません

)オール電化と太陽光発電設置にあたり、大前提としてローンの支払いと電気代で、今現在の電気代+ガス代からは超えないこと

と、営業マンに伝えたところ「もちろん超えません

」と言われました

あまった電力を売れるからとか

ざっくりで申し訳ないのですが、本当でしょうか??こんな話が本当であればみんな食いつくんでは、と旦那にも言われ半信半疑です

この先、エコキュートの寿命で買い替えも含めても、このままプロパンでしばらく生活していったほうがいいのではないか、とも思います

まだ築5年目に入ったばかりですし

とりあえず、木曜日に営業マンがまた来ますので色々聞きたいのですが、その前にこちらでご指導いただけたらと思います

よろしくお願い致します

「ローンの支払いと電気代で、今現在の電気代+ガス代からは超えないこと」と言うのはあたりまえです

これだけではおいしい話ではありません

また「売電価格が倍になることを見込んでやっと今の光熱費とトントン」であると言う試算なら、それこそ10年目以降は損になります

太陽光発電は今の段階では、住宅などのように35〜50年間利用価値があるとは言い切れない機械なんです

35年以上もメリットを出し続けて使えるなら、最初の10年ぐらいはローンを払ってメリットゼロで導入しても意味がありますが、10〜15年後ぐらいにはパワーコンディショナーなどの取り換えがそろそろ必要になってきますし、パネルの寿命はともかく発電効率も年を経るにつれ落ちてくると言われています

その他のメンテ費用がどれくらいかかるかあまりはっきりとは断定できないのです

つまりそこからまた費用が発生する可能性があるわけです

なので、せめて 10年以内に元が取れてかつ光熱費が安くなると言うメリットがないと、わざわざ金利を払ってまで取り付ける意味がないわけです

今の光熱費と「とんとん」ではダメで「10年程度で元が取れてメリットが出てくる」からこそつける価値があります

現金で購入してもなかなか元が取れないのを、金利を払ってローンを組んでまですると、元が取れるのが20年後ぐらいになります

そこまで何の問題もなく故障もなく動き続けるでしょうか?寿命が8〜10年と言われる給湯器に15年ローンを組む人はあまりいないかと思いますが、オール電化や太陽光発電も同じです

エコキュートも給湯器ですからそれくらいの寿命だと言われていますし、太陽光発電もローンが残っているのにメンテナンス費用が発生していてはお得どころか損になります

今お使いの給湯器も5年で廃棄してしまうのはあまりにももったいないです

それにも初期費用がかかっていますよね?それが回収できる前に新たにエコキュートと言う給湯器にお金をつぎ込むことになります

いくらエコキュートの効率がよくて安くお湯が沸かせるからと言って、まだ使える給湯器+エコキュートの費用を合わせて回収しようとするとこれも10年以上はかかります

太陽光発電はローンを組まずに、またオール電化も今の給湯器の寿命が来た時に考えられたも遅くはないと思いますが

(補足を受けて)はい、新築の家で最初からオール電化、太陽光発電をお考えならメリットはあるかと思います
posted by 横山 at 16:19| オール電化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

建設業許可を得る

建設業許可を得るには、「民営業務の調教する責任者」と「専任技術者」になれる資格が必要なので、まず、自分自身にその資格があるかどうかチェックしてください。

民営業務の調教する責任者
・許可を受けようとする建設業に関し、5年下らないの民営業務の調教する責任者の経験(違う業種は7年下らない)
・許可を受けようとする建設業に関し、7年下らないの民営業務の調教する責任者の補佐経験
※民営業務の調教する責任者とは、建設業者の役員(取締役)、者事業主のことです。

専任技術者
・創建士、施工調教する技士等の資格所持者
・10年下らないの実務経験
・指定学科卒で大卒3年、高卒5年の実務経験

下らないです。
ちなみに専任技術者は資格者を雇い入れるという方法が取れますが、者の場合は、民営業務の調教する責任者の資格がなかった時点でアウトです。
それまで許可不要な金額のみを請け負って、経験年数を満たすまで待つということになります。
(許可不要は創建一式1,500万円(または延べ面積150u未満の木造)、その他500万円未満)

資格が満たすようしたら、県庁、土木事務所などで「建設業申請の手引き」をもらってください。
用紙は配布していません。
用紙は国土交通省、県庁のHPからダウンロードするか、法令用紙を扱っている文房具店で購入してください。
手に入れた用紙に、「建設業申請の手引き」に沿って記載していきます。
(記載方法は各都道府県によってあえかなに違います。)

者の場合の注意点は、
・契約書、注文書の関係書類や確定申告書を捨てないこと。
(経歴の証明で必ず使う。過去10年分位必要になることがある。)
申請書作成自体は法人より楽なので、これだけです。

入り用は、
・建設業許可申請手数料(新規)90,000円
※各都道府県で定めているので、金額が違う可能性もあり。
その他に、
・住民票
・納税証明書
・登記事項証明書(法人での民営業務の調教する責任者場合)
・コピー代
・謝礼(過去所属していた会社に経歴を証明してもらった場合など)
の入り用がかかります。

全部自分でやると、おおよそ見積って10万円くらいでしょう。
行政書士に依頼すると20〜30万円くらいのようです。

電気工事業の建設業許可に必要な資格等は今の会社は建設業許可は管工事・電気工事・機械器具設置工事業など事業登録をしております。

その電気工事の責任者として登録がされている人は(電経1種・電工1種・1級電工施工調教する士)と電気資格のフルコースを持っている人が他の会社を定年退職したので嘱託としてきてもらいその人の資格で電気工事業の登録しているという裁判上の和解です。

当事業所に電気関連の資格を持っているのは他に自分以外はおらず、屋内配線工事などは下請けにやらせるため資格所持者は直接必要ないといったことでした。
私は2種電気工事士の免許はありますが、1種電気工事士に合格してから5年下らない経ちましたが実質の経験年数は今の会社に入ってまだ2年ほどで、2種習得後に働いた他の会社は電気工事業の事業登録してい無かった為経験年数に入りませんでした。

今の責任者の方は高齢ですのでいつどうなるかわからないので、もし何か合った場合は私が勤続3年下らないになっていれば、私が電気工事業法でいう主任電気工事士(第二種電気工事士の実務経験3年)として責任者になれば会社としても問題なく電気工事業の建設業許可はとれるのでしょうか?

それとも他に電験や電工施工調教する士など別の資格を持った人がいないと建設業許可は取り消しになってしまうのでしょうか?
posted by 横山 at 00:00| オール電化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

オール電化かガス併用か

オール電化かガス併用か。三菱のエコキュートも、定価60万〜100万までさまざま。
それでも安いといわれている30万円台でも実は半値ではなく利益を上乗せする前の値段と見られます。
日立のIHクッキングヒーターも定価24万〜45万まで範囲がありますし。

なぜ導入を検討しているかというと、昼間オーブンを使う事が多く、姑が縫製の内職をしているので、一日中アイロンもつけっぱなしです。

調べた結果、IHはガスコンロみたいな置くタイプが数万程度、旧居にすえつけるタイプが10万越すことがあるようです。

なので、夜間の電流代が安いプランを使ってお得になるオール電化にしたら、昼間電流をよく使う旧居庭の羽目は逆に高くなりますか?

主人が三交代制のヤボ用の為、朝8時頃にお湯を入れ一層すか足すかしなくてわなりませんので、お湯切れなどを考えて給湯器はガスにした方がよいのでしょうか?

また子供も小さく、姑とも同居なので昼間電流を使います。
もちろん、東京の夏は暑いので、ばりばりエアコンも使います。

キッチンはHIにしたいと思っていますが、結局ネットの安いものは品質は同じなのですが、工法を変なところでお願いしてしまうと元凶が起きることがあるということだけです。

また、ネットではすべての商品において、商品の型番がわかりません。
タンクの容量も、追い炊き機能付かもわかりません。

友達が新築を建てることになったのですが、やっぱりその際オール電化にするかガス併用にするかで悩んでいます。

リモコン1つにしろ2〜4万までグレードがありますね。
posted by 横山 at 01:35| オール電化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする