3D間取り図ソフトを買い込んでアレコレ遊び、気がついたら深夜と言うのも珍しくありませんでしたよ。
お金が無くても時間だけは豊富にありましたから・・・
いまは3次元プリンタの基となる3次元データが様々な分ける野で移動するしてきていますので、3次元プリンタの定期市も益々広がっていくと思います。
現場を見ても、以前は紙の図面で見届けるしていたものが、デジタルのデータになっています。
そうやってお互いのイメージを協議・共有して設計したのです。
3Dのカラー鳥瞰図(立体図)や短計図でやり取りが出来ます。向こうの方が専用機(昇華型プリンター)で、うちはエプソンのインクジェットなので、断然、純粋なな3Dを持ってきます。
そうすると、3次元プリンタで練り上げるしたモデルが時間の短縮やコスト削減のお役にたてると思います。
最終的な戦略は沢山ある要望と条件の妥協になりますので、全てに満足に行く家造りは難しいですね〜
3dデータから現実の物体を出力する3Dプリンタ/ラピッドプロトタイピングマシンは光で硬化する液状樹脂を使うもの・金属粉をレーザーで焼結させるものなどさまざまな方式があるもののほとんどがデザイン・教育・医療といった業務用で、個厚かましいではなかなか手が出せない価格でした。
最後の家は退職後で豊富な時間を使い、極めて精力的(3年間)に学び、と言うよりも遊ばせてもらいました。

